パーツ選びから組み立てまで、初心者でもわかる自作PCの始め方を徹底解説します
自作PCとは、CPU・マザーボード・メモリ・GPU・ストレージ・電源・ケースなどのパーツを個別に購入し、自分で組み立てるパソコンのことです。
自作PCには以下の7〜8種類のパーツが必要です。それぞれの役割を把握しておきましょう。
PCの頭脳。IntelかAMDを選びます。2026年現在はIntel Core Ultra 200系・AMD Ryzen 9000系が主流です。ゲーム用途なら6〜8コア以上を選びましょう。
全パーツをつなぐ基板。CPUのソケット形状(LGA1851・AM5など)と必ず一致させる必要があります。形状(ATX/mATX/Mini-ITX)はケースに合わせて選択。
作業領域。2026年はDDR5が主流。ゲームなら最低16GB(32GB推奨)。マザーボードの対応規格・スロット数に合わせて選びます。
映像処理の専用チップ。ゲームや動画編集では最重要パーツ。NVIDIAのGeForce RTXシリーズとAMDのRadeon RXシリーズが主流です。
データの保存場所。OSインストール用にNVMe SSD(500GB以上)を1枚は用意しましょう。PCIe 4.0/5.0 SSDが速くておすすめです。
全パーツに電力を供給。容量(W)は使用パーツの消費電力合計より20〜30%余裕を持って選びます。80PLUS Gold以上の効率評価を推奨。
パーツを収納する筐体。マザーボードのフォームファクターに対応したケースを選ぶ必要あり。GPUの長さもケースの許容値に収まるか確認が必要です。
CPUの熱を冷却。空冷(ファン式)と水冷(AIO)があります。CPUのTDPに合った冷却能力のものを選びましょう。
自作PCの予算感は用途によって大きく異なります。以下を参考にしてください。
具体的な構成例は「5万円ゲーミング構成例」「10万円ゲーミング構成例」も参考にどうぞ。
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