初めての自作PC完全ガイド 2026

パーツ選びから組み立てまで、初心者でもわかる自作PCの始め方を徹底解説します

🖥️自作PCとは?メリットを知ろう

自作PCとは、CPU・マザーボード・メモリ・GPU・ストレージ・電源・ケースなどのパーツを個別に購入し、自分で組み立てるパソコンのことです。

自作PCの主なメリット

🧩必要なパーツ一覧

自作PCには以下の7〜8種類のパーツが必要です。それぞれの役割を把握しておきましょう。

① CPU(中央処理装置)

PCの頭脳。IntelかAMDを選びます。2026年現在はIntel Core Ultra 200系・AMD Ryzen 9000系が主流です。ゲーム用途なら6〜8コア以上を選びましょう。

② マザーボード

全パーツをつなぐ基板。CPUのソケット形状(LGA1851・AM5など)と必ず一致させる必要があります。形状(ATX/mATX/Mini-ITX)はケースに合わせて選択。

③ メモリ(RAM)

作業領域。2026年はDDR5が主流。ゲームなら最低16GB(32GB推奨)。マザーボードの対応規格・スロット数に合わせて選びます。

④ GPU(グラフィックカード)

映像処理の専用チップ。ゲームや動画編集では最重要パーツ。NVIDIAのGeForce RTXシリーズとAMDのRadeon RXシリーズが主流です。

⑤ ストレージ(SSD/HDD)

データの保存場所。OSインストール用にNVMe SSD(500GB以上)を1枚は用意しましょう。PCIe 4.0/5.0 SSDが速くておすすめです。

⑥ 電源ユニット(PSU)

全パーツに電力を供給。容量(W)は使用パーツの消費電力合計より20〜30%余裕を持って選びます。80PLUS Gold以上の効率評価を推奨。

⑦ PCケース

パーツを収納する筐体。マザーボードのフォームファクターに対応したケースを選ぶ必要あり。GPUの長さもケースの許容値に収まるか確認が必要です。

⑧ CPUクーラー

CPUの熱を冷却。空冷(ファン式)と水冷(AIO)があります。CPUのTDPに合った冷却能力のものを選びましょう。

パーツの互換性、自動チェックできます

選んだパーツの型番を入力するだけでAIが互換性を即座に診断。組み立て前に確認しましょう。

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💰予算別おすすめ構成

自作PCの予算感は用途によって大きく異なります。以下を参考にしてください。

具体的な構成例は「5万円ゲーミング構成例」「10万円ゲーミング構成例」も参考にどうぞ。

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