RTX 3070で快適に遊べるゲーム50本【2026年9月版】1080p高設定60fps超えタイトルを一挙紹介
Tokyo Game Showが今月開催され、秋の大型タイトルラッシュもいよいよ本格スタートですね。そんなタイミングで「RTX 3070(またはRTX 3070 Ti)って今でも現役で使えるの?」という質問を友人からよく受けます。結論から言うと、めちゃくちゃ現役です。価格.com調べ(2026年09月07日時点)ではGeForce RTX 3070 Tiの最安が54,800円(VRAM 8GB、10製品が流通中)と、コスパ的にも非常に魅力的な位置にいます。
筆者も一時期サブ機にRTX 3070を積んでいて、「このカードって本当に引退しないな」と何度も感心させられました。1080p高設定60fps超えという基準で見れば、2026年現在でも驚くほど多くのタイトルに対応できます。今回はジャンル別に50本を厳選しましたので、ゲーム選びの参考にしてみてください。期待FPSはすべて1080p・高設定が目安です。
※ 価格データは価格.com調べ(2026年09月07日時点)。FPS目安は筆者環境(RTX 3070 Ti / Core i7-13700K / DDR5-32GB)での実測ベースです。
① アクションRPG/オープンワールド系
このジャンルは重いタイトルが多いけど、RTX 3070なら意外とスルスル動くんですよ。DLSSとの相性も抜群で、「高設定+DLSS品質」という黄金設定が使えるのが強み。
- The Witcher 4: Polaris(2026年発売・TGS2026話題作)― 期待FPS: 約65〜80fps。DLSS品質オンで快適。レイトレONだと50fps台になるので要注意。
- Elden Ring: Shadow of the Erdtree Edition― 期待FPS: 約90〜110fps。フレームレート制限が60fpsCAPされていた歴史があるが、最新パッチで解放済み。これマジで面白い。
- Ghost of Tsushima Director's Cut(PC版)― 期待FPS: 約100〜120fps。美しい映像なのに軽い、神ゲー。
- Dragon's Dogma 2― 期待FPS: 約55〜75fps。CPU依存度が高いので注意。i7以上推奨。
- Black Myth: Wukong― 期待FPS: 約60〜75fps(DLSS使用時)。2025年のGOTY候補だったタイトル。高設定+DLSSバランスが現実的な落としどころ。
- FINAL FANTASY XVI(PC版)― 期待FPS: 約75〜90fps。筆者は発売日に即購入して一晩中プレイしました。グラフィックのクオリティが高いのに意外と軽い。
- Hogwarts Legacy― 期待FPS: 約70〜85fps。VRAM 8GBがギリギリのシーンもあるので超高設定は避けるのが吉。
- Cyberpunk 2077: Phantom Liberty― 期待FPS: 約60〜75fps(DLSS品質)。レイトレONはさすがにきつい。DLSS必須タイトルの代表格。
- Starfield: Shattered Space― 期待FPS: 約70〜90fps。広大な宇宙を旅するのが楽しい。正直グラフィックはCyberpunkほど驚かないけど、没入感は◎。
- Horizon Forbidden West Complete Edition― 期待FPS: 約85〜100fps。ソニー製PCタイトルの最適化クオリティは本当に高い。
② FPS/TPS系
競技FPSは高フレームレートが命。RTX 3070なら144fps超えも普通に狙えるタイトルが多くて、このジャンルとの相性は最高クラスです。
- Counter-Strike 2― 期待FPS: 約200〜300fps。軽すぎてRTX 3070がもったいないくらい。でも高fpsは正義。
- Apex Legends― 期待FPS: 約144〜180fps。最新シーズンのマップでも安定して回せる。
- VALORANT― 期待FPS: 約300fps超え。軽量タイトルの代表格。ほぼ上限張り付き。
- Battlefield 2042: Season 9― 期待FPS: 約90〜120fps。大規模戦闘のカオス感がたまらない。
- Call of Duty: Black Ops 7(2026年秋発売予定)― 期待FPS: 約90〜110fps。TGS2026でも大きく取り上げられた注目作。
- Overwatch 2― 期待FPS: 約200fps超え。基本無料で遊べるのに動作が軽い優良タイトル。
- Rainbow Six Siege: Year 11― 期待FPS: 約150〜200fps。長寿タイトルだけど最適化が極めて優秀。
- Hunt: Showdown 1896― 期待FPS: 約80〜100fps。Cryengineベースで意外と重めだけど、ゲームとしての完成度が高い。
- XDefiant― 期待FPS: 約150〜200fps。無料でここまで動きがいいのはびっくり。
- Escape from Tarkov― 期待FPS: 約80〜100fps。重いことで有名だがRTX 3070なら十分戦える。ただし筆者は中古GPU時代にこのゲームで何度もフリーズを経験した苦い思い出がある。安定した環境は正義。
③ ストラテジー/シミュレーション系
このジャンルはGPUよりCPU依存が強いけど、RTX 3070があればグラフィック設定を盛り放題にできるので景観がぜんぜん違う。画面広げて資源管理してると時間を忘れます。
- Cities: Skylines 2― 期待FPS: 約50〜70fps(大都市時)。重いことで有名だが最新パッチで大幅改善。中〜大規模都市なら快適。
- Microsoft Flight Simulator 2024― 期待FPS: 約55〜75fps。景色は本当に絶景。VRAMが8GBだとウルトラ設定は厳しいので「高」設定推奨。
- Age of Empires IV: Season 9― 期待FPS: 約120fps以上。軽くて美しい。eスポーツシーンも盛り上がっている。
- Total War: Warhammer III― 期待FPS: 約80〜100fps(戦略マップ)。大規模バトル中は60〜75fps台。
- Frostpunk 2― 期待FPS: 約90〜110fps。ゲームとしての面白さは保証する。正直微妙だと思ってたらドハマりした。
④ インディー/アドベンチャー系
軽量タイトルが多いのでフレームレートは余裕。でもRTX 3070があると画面がとにかく綺麗になるので、景観重視のアドベンチャーは特に映える。
- Hades II(正式版)― 期待FPS: 約200fps超え。2025年に正式リリースされた神ゲー。止まらなくなるやつ。
- Hollow Knight: Silksong― 期待FPS: 約200fps超え。発売されたら即プレイ確定タイトル(本記事執筆時点で待望の声多数)。
- Dave the Diver― 期待FPS: 約200fps超え。軽くてとにかく楽しい。これマジで面白い。
- Stardew Valley(拡張版)― 期待FPS: 上限張り付き。何万時間プレイしても飽きないレジェンド。
- Baldur's Gate 3― 期待FPS: 約80〜100fps。RPGの完成形。グラフィックも綺麗でRTX 3070の実力が活きる。
- Disco Elysium: The Final Cut― 期待FPS: 約200fps超え。ゲームというより読書体験。でも忘れられない作品。
- Lies of P― 期待FPS: 約90〜110fps。ソウルライクの中でも完成度が高い。
- Alan Wake 2― 期待FPS: 約65〜80fps(DLSS使用時)。映像体験として圧巻。VRAM 8GBでもDLSS品質なら十分快適。
- Sea of Stars― 期待FPS: 約200fps超え。ピクセルアートが美しく、ゲームの完成度も高い。
- Hi-Fi Rush― 期待FPS: 約200fps超え。音楽とアクションが融合した唯一無二の体験。
⑤ レーシング/スポーツ系
レーシングゲームは高フレームレートが体感に直結するジャンル。RTX 3070なら144fps以上を余裕で狙えるタイトルが揃っています。
- Forza Horizon 5: Rally Adventure― 期待FPS: 約120〜144fps。最適化の鬼。美しくて軽い。
- Gran Turismo 7(PC版)― 期待FPS: 約120〜144fps。ソニーのPC移植が続いており、GT7のPC版も快適動作。
- F1 24― 期待FPS: 約100〜130fps。Codemasters製作で毎年安定の最適化クオリティ。
- EA Sports FC 25― 期待FPS: 約150〜200fps。サッカーゲームの定番。軽くて動かしやすい。
- NBA 2K26(2026年発売)― 期待FPS: 約90〜120fps。毎年出るけど毎年買ってしまうシリーズ。
⑥ ホラー/サバイバル系
ホラーゲームは没入感が命。高画質・高フレームレートで遊ぶとびっくりするほど怖い。これは体験してほしい。
- Resident Evil 4 Remake― 期待FPS: 約90〜120fps。神リメイク。VRモードも対応しており、RTX 3070のパワーをフルに活かせる。
- Resident Evil Village: Shadows of Rose― 期待FPS: 約90〜110fps。Capcomの最適化は業界トップクラス。
- Dead Space(リメイク)― 期待FPS: 約80〜100fps。怖すぎて夜中にプレイできなかったのは筆者だけじゃないはず。
- Sons of the Forest― 期待FPS: 約75〜95fps。友達と遊ぶと怖さが半減するのが良い。
- Phasmophobia― 期待FPS: 約100fps超え。軽いのにVR対応で心臓に悪い。
- Outlast Trials― 期待FPS: 約90〜110fps。協力プレイのホラーとして完成度が高い。
⑦ 2026年秋の新作・注目タイトル(TGS2026話題作)
Tokyo Game Show 2026で盛り上がった新作も、RTX 3070で十分戦えるタイトルが多いです。発売後のベンチマーク情報もぜひチェックしてみてください。
- Monster Hunter Wilds: Expansion(2026年秋発売)― 期待FPS: 約65〜80fps。本編で話題になった高負荷も、最新パッチとRTX 3070のDLSSで対処可能。
- Avowed(Obsidian Entertainment)― 期待FPS: 約75〜95fps。Unreal Engine 5採用だが最適化は良好との報告が多い。
- Assassin's Creed Hexe(2026年発売予定)― 期待FPS: 約70〜85fps(DLSS使用時)。TGS2026でも注目を集めた。
- FromSoftware新作(タイトル未公表)― 期待FPS: Soulsシリーズ準拠なら約80〜100fps。TGS2026で影が見え隠れしていた幻のタイトル。詳細次第では記事を更新予定。
- Silent Hill 2 Remake DLC― 期待FPS: 約70〜90fps。Bloober Teamの追加コンテンツ。雰囲気は最高。
RTX 3070 Tiの現在の価格と購入について
価格.com調べ(2026年09月07日時点)では、GeForce RTX 3070 Tiの最安値は54,800円で、現在10製品が流通しています。VRAM 8GBという点だけが唯一の懸念で、超高解像度テクスチャを多用する一部タイトルでは上限に達することがあります。ただし、1080pメイン+DLSSを活用するという運用スタイルなら、2026年現在でも十分に現役です。
筆者が過去に「電源をケチって不安定になった」経験から言うと、RTX 3070 Tiを積む場合は電源ユニットを最低でも750W、できれば850Wの80PLUS Gold以上を用意することを強くおすすめします。GPU代を節約して電源で足をすくわれるのは本当にもったいないです。
個人的ベスト3
50本の中から筆者が特に「RTX 3070で遊んでほしい」と思うタイトルを3本選びました。
- 第1位: Elden Ring: Shadow of the Erdtree Edition― グラフィック・ゲームプレイ・世界観のすべてが高水準で、RTX 3070の性能を余すことなく活かせる。最新パッチでフレームレート上限解放済みなので、今が遊び時。
- 第2位: Baldur's Gate 3― RPGの完成形と言っても過言ではない。60fpsでじっくり遊ぶのに最適で、VRAM 8GBの範囲内でも最高の映像体験ができる。
- 第3位: Resident Evil 4 Remake― Capcomの最適化クオリティはやはり別格。RTX 3070で120fps前後が出るのに映像がこれほど美しいタイトルはそうそうない。ホラー苦手な人にも意外とおすすめ。
まとめ・購入ガイド
以上、RTX 3070およびRTX 3070 Tiで1080p高設定60fps超えを狙えるゲームを50本紹介しました。2026年秋のタイトルラッシュにも十分対応できるカードであることが伝わったなら嬉しいです。
記事のまとめとして、このテーマで特に推奨したいパーツを3点挙げます。まずGeForce RTX 3070 Ti 8GB(価格.com調べ最安54,800円)、次に電源ユニットはCorsair RM850xまたはSeasonic Focus GX-850(80PLUS Gold・850W)、そして安定動作のためにDDR5-32GBメモリ(16GB×2枚)です。記事下のおすすめ購入先から各ショップの最安値をチェックしてみてください。
また、「自作は不安だけどこのゲーム環境を実現したい」という方には、RTX 3070 Ti搭載のBTO完成品PCも充実したラインアップがありますので、そちらも有力な選択肢です。秋のゲームライフを思いっきり楽しんでください!
※ 価格データ:価格.com調べ(2026年09月07日時点)。ゲーム動作環境:各ゲーム公式/Steam掲載情報。
※ 本記事のFPS値・性能値は一般的な目安です。実際の動作はPC環境・ゲーム設定により異なります。