RTX 4080で快適に遊べるゲーム50本──ジャンル別FPS目安つき【2026年4月版】
新年度おめでとうございます。新入学・新社会人で「そろそろ本気のゲーミングPC組みたい」と思っている方、多いんじゃないでしょうか。筆者もちょうど社会人1年目のボーナスで初めてハイエンドGPUを買った記憶があり、あのワクワク感は今でも忘れられません。
今回の主役はGeForce RTX 4080。性能スコアは83/100(当サイト独自DB調べ)と、4K対応はもちろん1080p高設定ならほぼ何でも余裕でぶん回せるモンスターGPUです。価格.com調べで最安254,456円(2026年4月7日時点・11製品掲載)と決して安くはないですが、そのぶん「とりあえず設定MAXにしてプレイ」ができる安心感は格別です。筆者の環境ではRTX 4070をメインに使っていますが、友人宅のRTX 4080機を触ると正直嫉妬します。それくらい別次元のパワーがあります。
では1080p・高設定・60fps以上を基準に、ジャンル別で50本一気にいきましょう。直近の新作を優先的に入れています。FPSはあくまで目安なので、環境によって上下する点はご了承ください。
FPS/TPS(シューター)── 12本
シューターはフレームレートが命。RTX 4080なら200fps超え連発で、高リフレッシュレートモニターの性能をフルに引き出せます。競技系は本当に世界が変わりますよ。
- Counter-Strike 2:約350fps
- VALORANT:約400fps以上
- Overwatch 2:約300fps
- Apex Legends:約250fps
- Call of Duty: Black Ops 6:約180fps
- THE FINALS:約190fps
- XDefiant:約200fps
- Delta Force:約160fps
- Battlefield 2042:約170fps
- Rainbow Six Siege:約380fps
- Helldivers 2:約130fps
- Warhammer 40,000: Space Marine 2:約120fps
オープンワールド/RPG ── 12本
重量級が多いジャンル。ここで100fps超えを安定して出せるのがRTX 4080の真骨頂です。筆者も『エルデンリング』を友人の4080環境でプレイしたとき、ロード爆速+ヌルヌル描画で「これ同じゲーム?」と思いました。
- Elden Ring: Nightreign(2025年新作):約120fps
- GTA VI(2025年〜対応想定):約90fps
- Cyberpunk 2077(3.0パッチ適用):約110fps
- Starfield:約100fps
- The Witcher 3(次世代アップデート):約140fps
- Baldur's Gate 3:約130fps
- Dragon's Dogma 2:約100fps
- Final Fantasy VII Rebirth:約110fps
- Avowed:約110fps
- Kingdom Come: Deliverance II:約100fps
- Fable(2025年新作):約110fps
- Assassin's Creed Shadows:約105fps
アクション/アドベンチャー ── 8本
最近のAAAアクションはグラフィック盛り盛りで重いタイトルが多いけど、4080なら余裕です。『Black Myth: Wukong』はマジで面白いので未プレイの方はぜひ。
- Black Myth: Wukong:約120fps
- God of War Ragnarök(PC版):約130fps
- Star Wars Outlaws:約110fps
- Stellar Blade(PC版):約120fps
- Marvel's Spider-Man 2(PC版想定):約115fps
- Hogwarts Legacy:約130fps
- Lies of P:約140fps
- Ghostwire: Tokyo:約160fps
レース/スポーツ ── 5本
レースゲームは高フレームレート=操作精度に直結するので、4080との相性は抜群。正直『Forza Motorsport』だけでも元が取れるレベルの映像美です。
- Forza Motorsport(2024〜):約150fps
- Forza Horizon 5:約170fps
- EA SPORTS FC 26:約240fps
- F1 25:約160fps
- Gran Turismo 7(PC版想定):約130fps
サバイバル/クラフト ── 5本
サバイバル系は最適化が甘いタイトルも多いけど、パワーでねじ伏せられるのが4080のいいところ。『パルワールド』はフレンドとやるとマジで時間が溶けます。
- パルワールド(Palworld):約140fps
- ARK: Survival Ascended:約100fps
- Rust:約160fps
- Valheim:約170fps
- Soulmask:約110fps
ストラテジー/シミュレーション ── 5本
ストラテジーはCPU依存も大きいけど、最近のタイトルはGPU負荷もしっかり高い。『Cities: Skylines II』は正直まだ最適化が微妙な部分もあるけど、4080なら実用レベルです。
- Cities: Skylines II:約90fps
- Civilization VII:約140fps
- Total War: PHARAOH:約120fps
- Microsoft Flight Simulator 2024:約80fps
- Frostpunk 2:約130fps
ホラー/インディー・その他 ── 3本
ホラーは雰囲気重視なので高画質でやってこそ。電気消して高設定でプレイすると本気で怖いです。
- Alan Wake 2:約100fps
- Silent Hill 2(リメイク):約120fps
- Hades II:約240fps
筆者の個人的ベスト3
- Black Myth: Wukong ── グラフィック・戦闘・ボリュームすべてが圧巻。4080の性能を存分に味わえる一本。これマジで面白いです。
- Elden Ring: Nightreign ── 協力プレイ特化の新作で、友達と始めるならこれ。新年度に新しい仲間と遊ぶのに最適。
- Cyberpunk 2077 ── パッチでここまで化けるかという完成度。レイトレONでも4080なら快適で、Night Cityの没入感がヤバいです。
RTX 4080でゲーム環境を整えるなら──おすすめパーツと購入ガイド
RTX 4080は価格.com調べで最安254,456円(2026年4月7日時点)。具体的にはMSI GeForce RTX 4080 SUPER 16G VENTUS 3X OCやASUS TUF-RTX4080S-O16G-GAMINGあたりが人気どころで、冷却性能と価格のバランスが良いです。筆者が1台組むなら、CPUはAMD Ryzen 7 7800X3D、メモリはDDR5 32GB(16GB×2)の構成で合わせます。電源は850W以上を強くおすすめします──筆者は昔650WでハイエンドGPUを動かそうとして再起動ループに陥った苦い経験があるので、ここだけはケチらないでください。
記事下のおすすめ購入先から各ショップの最安値をチェックしてみてください。自作に不安がある方は、BTOメーカー(ドスパラ・マウスコンピューターなど)でRTX 4080搭載の完成品PCを選ぶのも賢い選択です。新年度のスタートダッシュ、最高のゲーミング環境で決めていきましょう。
※ 価格データ:価格.com調べ(2026年04月07日時点)。ゲーム動作環境:各ゲーム公式/Steam掲載情報。
※ 本記事のFPS値・性能値は一般的な目安です。実際の動作はPC環境・ゲーム設定により異なります。