RTX 5070で快適に遊べるゲーム50本!ジャンル別FPS目安つき完全ガイド【2026年3月版】
新年度・新生活に向けてPC購入を考えている方、多いですよね。筆者も毎年この時期になるとソワソワしてパーツ構成を練り始めてしまいます。今回はGeForce RTX 5070を軸に、1080p高設定で60fps以上を狙えるゲームを50本、ジャンル別にまとめました。
参考までに、上位モデルのRTX 5070 Tiは性能スコア82/100、最安159,000円(価格.com調べ・2026年3月25日時点、21製品が登録中)となっています。RTX 5070はそこから1〜2割ほど性能が下がる位置づけですが、1080pなら大半のタイトルで余裕がありますので安心してください。
アクション・アドベンチャー(14本)
筆者が一番時間を溶かすジャンルです。最近の新作は最適化がしっかりしているタイトルが多く、RTX 5070なら高設定でもヌルヌル動きます。GDC 2026で発表された注目作も含めています。
- GTA VI — 約70fps(DLSS ON推奨。筆者も発売日に突撃しましたが、マジで別次元のオープンワールドです)
- Marvel's Wolverine — 約80fps
- Ghost of Tsushima 2 — 約75fps
- Star Wars Outlaws: Expanded Edition — 約85fps
- Horizon Forbidden West — 約80fps
- Alan Wake 3 — 約65fps(レイトレ切れば90fps超え)
- Dragon Age: The Veilguard — 約90fps
- Black Myth: Wukong — 約75fps
- Stellar Blade PC版 — 約85fps
- Final Fantasy VII Rebirth — 約70fps
- Death Stranding 2: On the Beach — 約80fps
- Spider-Man 2 PC版 — 約75fps
- Assassin's Creed Shadows — 約70fps
- Tomb Raider: The Dark — 約80fps
FPS・シューター(10本)
対人ゲーはフレームレートが正義。RTX 5070なら競技系タイトルは軽く144fps超えるので、高リフレッシュレートモニターの恩恵をフルに受けられます。
- Counter-Strike 2 — 約300fps以上(もう説明不要ですね)
- VALORANT — 約350fps以上
- Overwatch 2 — 約250fps
- Call of Duty: Black Ops 6 — 約120fps
- Battlefield 2042 — 約110fps
- Apex Legends — 約200fps
- XDefiant — 約150fps
- The Finals — 約130fps(破壊表現が重いけどこのGPUなら余裕)
- Rainbow Six Siege — 約280fps
- DOOM: The Dark Ages — 約100fps(id Techエンジンの最適化は相変わらず神)
RPG・オープンワールド(10本)
重量級が多いジャンルですが、正直RTX 5070クラスがあれば1080p高設定は余裕です。筆者の環境ではElden Ring DLCを数百時間やり込みましたが、一度もカクつきを感じませんでした。
- Elden Ring: Nightreign — 約80fps(2025年の衝撃再び)
- The Elder Scrolls VI — 約65fps(GDC情報から推定、発売が待ち遠しい)
- Cyberpunk 2077: Ultimate Edition — 約80fps(パストレーシングOFFなら100超え)
- Baldur's Gate 3 — 約100fps
- Avowed — 約85fps
- Fable — 約75fps
- Kingdom Come: Deliverance II — 約70fps
- Metaphor: ReFantazio — 約120fps
- Like a Dragon: Pirate Yakuza in Hawaii — 約90fps
- The Witcher 4 — 約65fps(UE5採用で重めの予想だけどDLSSが効く)
レース・スポーツ(6本)
レースゲーは高フレームレートで体感が全然変わるジャンル。これマジで144Hzモニターと合わせてほしいです。
- Forza Motorsport (2025アップデート版) — 約120fps
- Assetto Corsa EVO — 約100fps
- EA Sports FC 26 — 約200fps
- Gran Turismo 7 PC版 — 約90fps
- F1 2026 — 約110fps
- Need for Speed Unbound — 約100fps
ストラテジー・シミュレーション(5本)
正直このジャンルはCPU依存が強いですが、最近のタイトルはGPU負荷も上がってます。RTX 5070なら安心。
- Civilization VII — 約100fps
- Cities: Skylines II — 約70fps(最適化改善でやっとまともに遊べるようになりました)
- Total War: Star Wars — 約75fps
- Age of Mythology: Retold — 約140fps
- Microsoft Flight Simulator 2024 — 約60fps(これは正直ギリギリ。設定の追い込みが必要)
インディー・その他(5本)
インディーにRTX 5070は明らかにオーバースペックですが、だからこそ何も考えず最高設定でポンと遊べるのが最高なんです。
- Palworld(正式版) — 約120fps
- Hades II(正式版) — 約200fps以上
- Hollow Knight: Silksong — 約300fps以上(軽すぎて笑う)
- Satisfactory — 約100fps
- Monster Hunter Wilds — 約70fps(RE ENGINE、見た目の割に意外と重い)
筆者の個人的ベスト3
- 1位:GTA VI — 文句なし。この1本のためにPC組む価値があります
- 2位:Elden Ring: Nightreign — 協力プレイが最高。友達と始めたら週末が消えました
- 3位:DOOM: The Dark Ages — アクションの気持ちよさが異次元。最適化も完璧で、RTX 5070の性能をフルに楽しめます
まとめ:RTX 5070で新生活のゲーミング環境を整えよう
50本並べてみましたが、RTX 5070は1080p高設定ならほぼすべてのタイトルで60fps以上を確保できる万能カードです。予算に余裕があるなら上位のRTX 5070 Ti(最安159,000円、性能スコア82/100、価格.com調べ)を選べば、1440pや4Kへのステップアップも視野に入ります。現在21製品が登録されており、MSI GeForce RTX 5070 Ti 16G VENTUS 3X OCやASUS TUF Gaming GeForce RTX 5070 Ti 16G OC Editionあたりはコスパと冷却性能のバランスが良く、筆者も友人に聞かれたらまずこのあたりを勧めています。
組み合わせるCPUはAMD Ryzen 7 9700XまたはIntel Core Ultra 7 265Kあたりが釣り合いが取れておすすめです。記事下のおすすめ購入先から各ショップの最安値をチェックしてみてください。自作に不安がある方は、同等スペックのBTO(完成品PC)も各メーカーから出ていますので、そちらも選択肢に入れてみてくださいね。
※ 価格データ:価格.com調べ(2026年03月25日時点)。ゲーム動作環境:各ゲーム公式/Steam掲載情報。
※ 本記事のFPS値・性能値は一般的な目安です。実際の動作はPC環境・ゲーム設定により異なります。